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#006 「極北の癒し系ギャンブルをたずねて」〜ばんえい競馬 夏・冬2題〜  (2005.2.19)

 

 旅行会社のデータによると、国内旅行で最も人気高いのは常に北海道なんだそうである。広々とした北の大地と自然、そして恵まれた気候と食材、「はるばる来たぜ」と盛り上がるさいはて感…などがその要因なのであろうが、こと公営ギャンブルに関しても魅力あるスポットが点在している。まぁ、まさに「点在」であって、各場の距離がすんごく遠い。道内旅打ちといっても一筋縄ではいかないのが難点ではある。競輪(函館)、競馬(函館、札幌、旭川)、そして旭川、岩見沢、北見、帯広の4場で季節ごとに持ち回りで開催されているのが、世界でもここだけという珍奇なるギャンブル競技「ばんえい競馬」だ。

  ばんえいは「輓曳」と書く。すげぇ難しい言葉で、手元の「広辞苑」にも載っていなかったりするのだが、「字源」によれば『輓』=車を引く 『曳』=引く …ということで、直訳するならば「引きに引く」(笑)。いや、笑いごとではなく、実際に観戦するとまさに引きまくり。サラブレッドの倍はあろうかという巨漢の農耕馬が重いソリ(騎手込み)を砂塵を巻き上げながらこれでもかと引っ張りまくる迫力満点のレースなのだ(速度はサラブレッド競争の100分の1ぐらいだが・笑)。

  細かい競技形態やルールなどは、トップページからリンクしてあるばんえいオフィシャルHPを参照していただきたいが、これはもうギャンブル好きから動物好きまでぜひ人生一度は見ていただきたい競技なのである。

 そんなばんえい競馬にあって、1年の集大成ともいえるレースが、毎年帯広開催の最後に行われる『ばんえい記念』。 年に一度だけ、全馬がばんえい最高重量の1000kg(1t)のソリを背負う迫真のレースだ(他の重賞レースは7〜800kg台)。今年(平成17年)もいよいよ開催が直近に迫った本日、昨年現地参戦した折の思い出話を書いてみたい。今年は家事都合により行けないので。しくしく。

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■極寒・大雪・1トンの感動 〜2005帯広ばんえい記念〜

 平成16年2月21日(土)、我々は新千歳空港〜帯広行き特急の車中にいた。周囲は週末ということもあり、内地(北海道民は本州以南のことをこう呼ぶ)からのスキー客でいっぱい。空席もなく、仕方なくデッキの自販機の前に座り込んで早速ビールごくごく。同行の嫁はばんえい初体験である。CS中継すら観たことがない。

とむ「とにかく寒いんだよ帯広は。前回行った時なんかマイナス22度だよ」
「そんな所で競馬やるの?」
とむ「競馬とはいっても、スピード出して走るわけじゃないから。ソリを引っ張るんだ」
「それ…レースじゃなくて移動手段なんじゃないの? 地元の人の」
とむ「今どき馬ソリを交通機関にするかい!」

 極寒の中、真っ白い息を吐きながら障害を登りきる農耕馬…いや、巨体馬の姿は否応なしに観る者の感動を誘う。ギャンブルに叙情を一切求めない私でさえうるうる(死語)するのだからな。

とむ「中には坂の途中で力尽きて膝を折ってしまう馬もいたりして」
「え、その馬はどうなっちゃうの?」
とむ「レースは終わってないからそのままだ。中にはそこで翌朝までに凍ってしまう馬も

 こら、考え込むんじゃない。もちろん嘘だ。うーん、ちょっと酒が回ってきたかも。

  帯広到着。早速競馬場へ直行し、当地に住む仕事仲間のI藤君と合流。彼はこの帯広競馬場から徒歩3分に実家がありながら今まで行ったことがない、と言っていたのを昨年私が来た時にハメて以来、この1年で相当の回数足を運んでいるらしい。

I藤「すごい雪ですよ今日は。寒いし、ちっとも当たらないし。だいたい軽い(雪や雨で馬場水分が多くて滑りやすい)日は苦手なので」
とむ「お、いっぱしのこと言うようになったねぇ」
I藤「そりゃもう。この1年でどれだけブチこんだか…

 北の街にも着々と博徒は育っている。

「ねぇ、あれがレース??」
とむ「お、もう始まったか。そうだけど何か?」
「競馬っていうからいつもTVで見てるあの…武豊とかの? あれかと思ったら…すっごく遅くない?」
とむ「サラブレッドの競馬とは全然違うからなぁ。これはこれで面白いんだよ。遅いがいろんな駆け引きがあってだな」
「ただまっすぐ走ってるだけにしか見えない…」

 初心者がそう思うのも無理はない。ばんえい競馬は直線200メートルのみの競争。間に二つの障害(山)があり、とくに高い方の第二障害が最大の勝負どころ。この前に差し掛かると全馬が一旦停止して呼吸を整え、騎手と馬の息が合ったところでやおら登り始めるというわけだ。馬は騎手プラス数百キロのソリを曳き、青息吐息で四肢を踏ん張り登坂する。グレードの高いレース(負担重量が重い)では、トップの馬が登りきった瞬間には場内拍手喝采。感動の光景なのである。

「感動はいいけど、寒い。」
とむ「うーむ、今日もマイナス14度か。東京の人間にはツライだろうな。いや、俺もツライ。勝負は明日だし、今日のところは…」

  と、レース場を早めに後にし、体を温めに行くことにする。温めるといってもラーメンや帯広名物・豚丼ではないよ。もちろん、お・ちゃ・け。

I藤「あ、僕最後までやっていきますんで。後で合流します。」

  I藤は酒がほとんど飲めないのである。その分、覚えてしまったバクチにブチこんでしまう人生を今後歩むのだろうな。まぁ、他人が何で身を滅ぼそうが知ったことではない。身を滅ぼすのはバクチが悪いのではなく、意志の弱い人間が悪い(面白い)のだ。

  街で少々時間をつぶしてお目当ての炉端焼き屋へ。穴倉のような暗がりに炭火の赤色と魚を焼く香ばしい匂いが漂う。う〜ん、これこれ! 北国はこれじゃなくっちゃ! 

  ダラ燗(「ぬる燗」の現地語)でちびちびやっていると、I藤が到着。明日の新聞を持っている。そういえば、寸前まで仕事で忙しかった今回は出走予定馬すらチェックせずに現地入りしてしまった。早速明日のメインレースを拝見。

【平成16年2月22日 10R 第36回ばんえい記念】 ※左から馬番・馬名・重量・騎手
1.ヒカルセンプー   1000 坂本
2.ミサキスーパー  1000 鈴木勝
3.シンエイキンカイ  1000 西弘美
4.スーパーペガサス 1000 岩本
5.クシロキンショウ  1000 大口 

以上。

とむ「え、5頭立て!?
I藤「みたいですよ、今回は。何頭か出走回避したらしく」
とむ「最高でも馬単だろ? 5頭ということは20通り。競艇より少ないのか…バクチになるのか?
I藤「しかもペガサスで人気は総かぶりでしょうし」

現役最強馬・スーパーペガサスの優位は誰が見ても明らか。

とむ「そうだよなぁ。でも、これじゃペガサス頭で馬単2点までに絞らないと大勝ちは難しいぞ」
I藤「過去の1000kgレースでの走破タイム実績もダントツですしね。ミサキ(スーパー)に至っては初めての1000だし」
とむ「展開が遅くなればヒカルセンプーのパワーが生きるかもだが、なにせあの馬は勝味が遅い」
I藤「やっぱり無理矢理穴を探すより、ペガサス頭で勝負ですかねぇ」

嫁はダラ燗とルイベ、焼きたてのアスパラホッケですでに酩酊している。

とむ「いや、わざわざ帯広まで来てそれじゃ面白くない。俺はペガサスの2着で勝負だ! 馬単2−4、3−4の2点」

 と、ブチあげた途端、後ろのテーブル席から声がかかる。

「ウチの馬、アタマで買ってよぉ」

  え…だ、誰? 聞けば、なんとスーパーペガサスの馬主さんだそうな。なんたる偶然! ばんえい記念前夜にこんな場末の飲み屋で本命馬の馬主さんと同席しようとは。

 ひとしきりお話を伺った後、「んじゃ明日はペガサス様から」、とテキトーにまとめておいて店を出ることに。地元民・I藤は何やらしきりと馬主氏に話しかけ、取り入ろうとしている様子。抜け目ないヤツ…。 ところで、嫁は追加したジャガイモイクラ茶漬けとダラ燗で酩酊している。

  明けて22日。気温は…寒暖計を見るまでもなく相当寒い。表は大雪だ。これが競輪やオートなら開催中止が危ぶまれるところだが、もちろんやります!ばんえい競馬。

 競馬場へ向かうとまだ昼前だというのに場内はかなりの人だかり。さすがは年最高のビッグレース。全道内からばんえいファンが集結しているようだ。ここでI藤と、今朝東京から1番の飛行機で来たまりも姐と合流する。姐さんはばんえい初体験をこのばんえい記念にターゲットを絞って来たとのこと。東京で普段ツルんでいるバクチ仲間と、よりによって極北・帯広競馬場で合流するというのも奇異かつオツなもの。日本全国どこへ行ってもバクチはある。そしてバクチ好きは行く。

  それにしても寒い。毎年、ばんえい競馬の冬開催は帯広で固定されているのだが、これは帯広のみ走路に融雪設備が施されているから。しかし、帯広の気候自体は道内他都市と比べてもかなり寒冷で、走路は土が露出しているのに観客席は極寒。このギャップはどうにかならないものか。まぁ、これが風物詩といえばそうなのだが。各レース、発送時刻になっても観客はなかなか走路方面へ出て行こうとせず、ストーブにあたっている。中には一切外へは出ず、全レース屋内モニターで観戦している客も。なんだかもったいない。

  レースは進み、いよいよ10R出走馬がパドックに登場。降りしきる雪の中、5頭の巨大馬がのそのそと歩く。本命馬・ペガサス、なんか強そう。タテガミも逞しい感じ。嫁も寒い中、ちゃんと見てるようだ。ふむ、張るつもりだね。やはり「ペガサス強そう」で同意見。

とむ「うーむ、やっぱりペガサスは買えん。安すぎる。馬単4−2で2.6倍だよ…」
「4−2に万張りしよっかな。宿代分勝てるでしょ」
I藤「嫁はん、太い張り方しまんなぁ(なぜか関西弁)」
とむ「昨日の馬主との約束は酒の上でのこと! やっぱり2着だな。あと穴で2=3も」

とむ買い目…2−4 3−4 2=3 馬単4点。

  レースはミサキスーパーの先行で進む。第二障害をそのミサキが一番で越えた瞬間には場内大歓声。しかし、ペガサスもそれほど遅れることなく続く。他馬は大苦戦。やはり1トンはかなり重いとみえ、先頭のミサキですら、ここまでのタイムはいつもの倍はかかっている。

 残り25メートルでペガサスがミサキに並びかける。そこからは両者デッドヒート。ゴール10メートル手前でペガサスが目に見えるリードを取り、そのまま押し切り。ペガサス、ばんえい記念連覇。強し! そして右に目をやると、いまだ第二障害を登れず悪戦苦闘している5.クシロキンショウ。暮れ行く帯広の空を仰ぎ、咆哮する(おおっ、文学的だ)。

 やがてようやく登りきり、ゴールへと向かう頃には空もすっかり暗くなり、ナイター光線に照らされて独りゴールインする馬に場内から惜しみない拍手が。

 「ばんえい記念」には、勝ち負けもさることながら「限界重量・1トンに挑戦する」という感動があるのね、と痛感しつつ、頬を伝う涙を抑えきれない私であった(誇張)。

  嫁は、一緒に泣きながら拍手しているかと思いきや、さきほど寒いからと買った燗酒で酩酊していたのであったのであった。

【帯広競馬場・要点】
交通アクセス:JR帯広駅より路線バス。タクシーでも1000円未満
開催:例年11〜2月の冬季に開催
場内:結構立派な3階建てスタンドで、暖かい屋内スペース多数。
飲み食い:古き良き競馬場のノリで、私的には好き。ラーメン・そば類のレベルもまあまあ。酒類もビール・日本酒・焼酎各種と揃う。
私見・感想:ばんえい記念の感動を味わいに毎年2月には訪れたい。

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そして、「ばんえいは真冬」党の私は未経験の夏のばん馬について、葛餅姐さまからのご寄稿が。面白いのでそのまま掲載いたします。

■たとえ身は岩見沢の野辺に朽ちぬとも 〜餅夫妻のばんえい旅打ち日記〜

 朝7時50分。話は25年前の原宿にタイムスリップしたかのような地下鉄の中で始まる。

葛餅(以下、餅)「何もこんな朝早くから損しに行かんでもええやんか」
みかんせいじん(葛餅の相方。以下、み)「朝一のバスだけは無料なんや」

 おけらバスの癖に金(片道170円)を取るとは血も涙もないのね。それだけ経営も深刻なのであろう。まあよい、170円あれば1枚は打てる。1枚を笑うものは1枚に泣く。この1枚がわしを救うやもしれぬ。 しかし朝からバクチのわしらもなんだがこのいかれた連中。YOSAKOIソーラン祭りってマジで竹の子みたいだな、おっとトシがばれるぜ。  

 札幌から函館本線に乗り約40分の岩見沢へ。唯一の無料バスに乗ること約20分、2年ぶり2度目の岩見沢競馬場に到着だ。入場門には何だか人だかりがしている。客じゃなくて職員と、馬のぬいぐるみ(リッキー)なのが難点だが。

「今日はレディースデーで女性は入場無料ですー」 あ、それはども。
「女性の方のみ場内の飲食300円サービス券ですー」 あ、すみません。

  儲かってない割には頑張ってるなー。ご好意に甘えて割引券を使って買ったビールととうもろこしを片手に1Rを検討する。

「ばんえいは騎手だ」
「本当か?水分量だって言ってたじゃん。」
「勝てない騎手は勝てないんだよ。最終的には騎手だ(と薀蓄をはじめる)」

 マークカードを塗っていると「レディースデイ馬券教室をやってまーす」「馬場内見学会がありまーす」など、女子を狙った様々な勧誘が入れ替わり立ち替わりやってくる。せっかく来たのだから馬券教室に行くことにする。実のところパドックで馬見てもでかすぎてよくわからない。何かの足しにはなるだろう。

1R、とりあえず前走いい奴とリーディング上位騎手を適当に組み合わせて買う。両者はずれ。
2R、馬体が減ってない馬を中心に買う。1着3着。

「3Rは139のボックスでいいと思うんだけど・・・」
「もうお前の言うことは当てにせん!

 小競り合いをしながら馬券教室の集合場所へ向かうと、わしら以外はいかにも素人はんが7、8名いらっしゃる。やな予感。まずはTVセットの裏みたいな階段を昇って3階の来賓室に通され、ばんえいの成り立ちや、馬の特徴(ばん馬は道産子ではなく、3種類の外国産馬の組み合わせで成り立っていること)等の説明を受ける。素人さん食いつく食いつく。

「おもり(斤量)はどーやって決めるんですか」(→中央と同じく獲得賞金による)
「騎手もおもり持つんですか?」(→もちろん騎手の減量分も含めそりに乗せる)
「途中で止まるのは何故ですか?」

 答えられない職員さんに代わって馬主さんが答える。 「息を整えてるんだよ。ばんえいは展開が第一だからね。うまい騎手ほど追い出すところが上手いさ。馬は一頭で走っちゃうと疲れちゃうんだよね。だからわざと待って並べると結構持ちこたえられるんだ」

 素人さんたちの尊敬の眼差しを浴びて馬主さんの口の滑りは雨の日並みに良くなる。3Rを指差して「ほら、坂の手前で止まった馬。あれはもうだめだ」 と、坂を越してきた馬を見ると。あろうことか3、6、9。 2分前に「馬券教室なのになぜ馬券が買えないのだ」と職員に詰め寄っていた我々夫婦である。

「ああああ止めてくれえぇぇ!」

 願いむなしく9−3。馬単7330円。そんな我々を尻目に素人さんは「1番はどこからですか?」

 …太古の昔から1番は内枠と決まっておる。帰れ。いや、素人さんをバクチ打ちに沈める企画なのであろう。ならば協力しようではないか(泣)。

 次に連れて行かれたのが装鞍所。「通信は禁じられていますので携帯で話さないで下さい」。 次に検量所と見て回り、いよいよ馬場内へ。 をを! すげえ近い。

「ここの砂は馬場の砂と同じです」

結構荒い。砂というより砂利だ。

「全場同じ砂ですか?」
「いえ。旭川とここは同じですが帯広と北見は別のもっと細かい砂です。こっちの方がスピードが出ます
「帯広・北見はこちらに比してパワーがいるということですね?」

  じゃ、岩見沢ではスピード血統を買えばいいってことだ。・・・半血ばっかでどれがどんな血統なんだか全然わかんねーじゃねーか!意味ねえ。

 見学を終えて、最後に丁寧な案内をしてくださった職員さんに質問。

「馬券の参考にするには何が一番だと思います?1つだけ挙げてください」
「・・・出目、ですかね・・・。」

・・・・・。

 で、馬券成績ですか? それは聞かないお約束。 おけらバスに乗って駅でビールを買って札幌に戻ろうとすると、冷えすぎたビールにみかんせいじんが「寒い。。。」とつぶやく。

「ねえ、スカンピンってどういう字を書くか知ってる?」
「知らない」
「素手のスに、寒いって字に、貧乏のビン。」
「わははは」
「とほほほ」

【岩見沢競馬場・要点】
交通アクセス:函館本線岩見沢駅より競馬場行き路線バス(開催日のみ運行)
開催:自場の他、ホッカイドウ競馬、南関東の場外発売あり。
場内:こじんまりとした3階建て(一般客は3階は入場不可)かつては道営も行われていたので周回コースのラチなどそれなりの設備が朽ちたまま残されている。女子トイレの数もまずまず。
飲み食い:食べ物は観客数の割に充実して定食から酒からデザートまであり。勝ったからここで贅沢するってのは無理だが。
私見・感想:行く道可憐なマーガレットが咲いていたりして天気が良い時の夏競馬にはもってこいの場所。ただし全く勝てないからわしらにとっては悪い場所。

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  そして明日・20日はいよいよ平成16年度ばんえい記念。 今年は10頭揃って昨年とは全く違う様相。ペガサスの史上初の3連覇なるか!? それとも新鋭馬の台頭があるか!?  ワタクシは性懲りも無くペガサスの2着でいこうとたくらんでおります。

【平成17年2月20日 10R 第37回ばんえい記念】 ※左から枠番・馬番・馬名・重量・騎手

11.シンエイキンカイ  1000 安部憲
22.タカラエンジュ    1000 松田道
33.キタノスサノオ   1000 西弘美
44.ミサキスーパー  1000 鈴木勝
55.コスモカップ     980 細川弘
66.スガノテンリュウ  1000 山本正
77.ヒカルセンプー   1000 坂本東
78.ヨコハマボーイ   1000 千葉均
89.グレートサンデー 1000 大河原
810.スーパーペガサス 1000 藤野

 

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